構築・更新・公開手順
基準日: 2026-09-05
ディレクトリ構成
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├── anthropic-llm-agent-engineering-guide.md
├── openai-llm-agent-engineering-guide.md
├── llm-agent-concepts-comparison.md
├── docs/
│ ├── source-ledger.md
│ ├── final-review-report.md
│ └── maintenance.md
├── scripts/
│ ├── build_site.py
│ └── verify_site.py
├── static/
│ ├── style.css
│ └── search.js
└── site/
├── index.html
├── 404.html
├── assets/
├── anthropic/index.html
├── openai/index.html
├── comparison/index.html
└── docs/
.taskdesk/ は原稿・サイト・公開物の対象外です。
更新の標準フロー
- 基準日を決める。通常は作業日を
YYYY-MM-DDで記録する。 - 一次Source台帳の各URLを開き、ページ本文を読む。検索結果のsnippetだけで更新しない。
- 仕様変更、移転、deprecated、beta、preview、モデル固有の挙動を台帳に記録する。
- 該当する章の 公式仕様 / 公式推奨 / 実務上の解釈 / 一般化した原則 を再確認する。
- 3本のMarkdownを更新する。ベンダー固有の機能を比較表へ自動的に同一視しない。
python3 scripts/build_site.pyで静的HTMLを生成する。python3 scripts/verify_site.pyでリンク、見出し、Mermaid、秘密情報、主要ページを検査する。- ローカルサーバーでiPhone相当の狭い幅(320〜430px)を確認する。
- 公開が必要なら、Cloudflare PagesのpreviewへDirect Uploadし、アクセス範囲と内容を確認する。
- 本番デプロイ、DNS、認証、gitへの反映は、別途明示された許可の範囲で実行する。
Cloudflare Pagesの運用判断
この資料はビルド済み静的アセットなので、Cloudflare PagesのStatic HTMLとDirect Uploadに適合します。Direct UploadはWranglerまたはドラッグ&ドロップで使え、previewブランチ相当のURLも作れます。一方、Direct Uploadプロジェクトは後からGit integrationへ切り替えられないため、自動デプロイが必要な場合は新規Pagesプロジェクト作成時にGit連携を選びます。
将来、ログイン・コメント・動的Q&A・サーバー検索・閲覧者ごとの進捗を追加する場合は、静的HTMLの範囲を超えます。Cloudflare Workers、Pages Functions、別のAPI、アクセス制御の設計を改めて行い、資料公開範囲を確認してください。
更新頻度の目安
| きっかけ | 対応 |
|---|---|
| 通常運用 | 月次の軽量チェック。主要URL、deprecated、更新日、リンクを確認 |
| Anthropic / OpenAIの新モデル | モデル固有Prompt、Context、Tool、Structured Output、料金・上限を再確認 |
| APIのdeprecated告知 | 移行ガイドを先に確認し、古いコード例に要再確認ラベルを付ける |
| MCP仕様の更新 | Architecture、Lifecycle、Authorization、Tools、Resources、Prompts、Transportを再確認 |
| Claude Code / Codexの更新 | 設定ファイル、Skills、Subagents、Hooks、Permissions、Sandboxの差分を確認 |
| 内容の公開範囲変更 | Cloudflareのアクセス制御・ドメイン・キャッシュ・robots設定を再確認 |
手動で残る作業
このリポジトリには認証情報やCloudflareアカウント設定を含めていません。公開する場合、人間が行う作業は次のとおりです。
- CloudflareアカウントでPagesプロジェクトと公開範囲を確定する。
- 必要なら独自ドメイン、DNS、HTTPS、アクセス制御を設定する。
- preview URLをiOS Safariで確認してから本番を許可する。
- 本番公開を行う場合は、資料内の公式リンク・更新日・非公開情報の混入を最終確認する。